いよいよ移転へ、豊洲の安全性は本当に問題だったのか? 小池都知事、メディアがリードしたおかしな議論

いよいよ移転へ、豊洲の安全性は本当に問題だったのか? 小池都知事、メディアがリードしたおかしな議論:


豊洲移転問題などは、普通に物事を考え判断出来る人なら、即座に移転でお終いにすると全員が考えることです。

今の日本のマスコミとは...何なんでしょうかね。視聴率が取れれば偽情報を垂れ流し、情報弱者のお年寄りたちと煽り立てる。新聞もTVもあまりにひどすぎるレベルに成り下がった。

マトモな知事を引きずり下ろし、こんなヒドイ新知事にすげ替えた都民はいつになったらその愚行に気が付き、反省するのだろうか???



以下はこの記事の重要部分引用:

小池知事が就任してから、とてもおかしな議論が続いていると思っています。


豊洲市場は安全であり、土壌調査にしても、地下水調査にしても、基準値を超えたからといって即座に危険とはなりません。


基準値は安全か危険かの二元論で決まるものではないのです。科学的な合理性を踏まえつつ、科学だけでは割り切れない領域も考慮しながら「安全」を決めていくのです。


リスクとベネフィット(便益)を比較しながら決めるもの


豊洲市場に建設された建物の中が食品を扱うのにふさわしい環境であるか否かに議論のポイントを置くとすれば、結論は出ています。

使わない地下水で基準値を超えたからといって、問題があるとはなりません。


豊洲市場を環境問題、土壌や水質汚染の問題として捉えると膨大なコストがかかります。安全対策にこれ以上費やす時間とお金があるなら、他の社会問題にそのコストをかけたほうがいいと思います。