「80歳で20本の自分の歯」達成者は50.2%(2017年)(最新) - ガベージニュース

「80歳で20本の自分の歯」達成者は50.2%(2017年)(最新) - ガベージニュース:

30年ほどまえは、8020は達成不能に近いような印象をもっていました。(昔、仕事で歯ブラシなどを仕入れる担当を一時やってことがあり、メーカーの人からこの8020運動のことはよく聴きました。)

しかし、この記事では達成者が50%を超えたとのことですから、素晴らしいですね。

私の感じですが、歯をまもり8020を達成するためには、以下が不可欠と思います。そして、これだけで、十分です。(幼児は別です、歯が弱いので歯科医院の指導を受けてそれを守りましょう)
  • 最低年に二回歯科医院にメンテナンスに通うこと
  • ブラッシングの仕方を歯科医院で教えてもらい守ること

歯磨きを、食後三回、三分以内に、三分以上行うという昔教えてもらったことは、成人においてはあまり重要ではありません。

歯磨きを行うタイミングで重要なのは、就寝前と起床後すぐです。これは虫歯対策ではなく体全体の健康のために必要なことです。就寝中に口腔内に有害な菌が発生することがあります。これを飲み込んではならないので、起床後すぐに歯磨きを行うのです(これは、健康のために決定的に重要なことです。ぜひ、実践しましょう。)

起きている時は、唾液により口腔内は常に洗い流されています。虫歯を発生させる菌も歯の表面に留まっていることができません。昼ごはんたべて、歯磨きしなくても虫歯には習いのです。ブラッシングだけでは、虫歯を防ぐことはできません。歯科医院で歯垢をきれいにして貰う必要があります。

既に、誰もが認識をしているように成人において重要なのは歯よりも歯茎を健康に保つことですね。歯槽膿漏になったら歯はなくなります。正しいブラッシングが歯槽膿漏の予防には必須です。自己流ではほぼダメです。