中国人の眼に映る今の日本は「20世紀」のままだった…(近藤 大介) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

中国人の眼に映る今の日本は「20世紀」のままだった…(近藤 大介) | 現代ビジネス | 講談社(1/4):



日本人の私たちは、中国を見る目を改める時に来ているようです。

  • 中国ではもう数年前から、キャッシュレス社会になっています。スーパー、コンビニ、タクシー、レストランから屋台に至るまで、すべてスマホ決済。(日本にきたら現金決済が普通) 私は現金を使うなんて、20世紀の映画かドラマの世界のことと思っていました。
  • 016年末時点の在日中国人数は69万5522人で、全外国人居住者の29%を占めトップ
  • 新華僑は主に、中国の国費留学生出身の超エリート... 高学歴の学位を取得し、現在、日本で企業経営者や大学教授になっていたり
  • 20世紀の「老華僑」及び「新華僑」に対して、21世紀の現在の新たな華僑ブームの呼び名はない。そこで私は「超華僑」と
  • 「超華僑」は、一人っ子で贅沢にそだった。日本に留学してくるのは、米、欧への留学に能力が足りなかった人たち...
  • 日本に対しては、「安静・幹浄・安全」という「3点セット」の魅力を感じて住むことになる。
  • 中国が世界をリードする時代になっている、日本人は認識をあらめる時に来ている。