マイナンバー「個人番号カード」入手しました。

本日(1.25)町役場に行って「個人番号カード」の交付を受けてきました。
なんと、これを取りに来たのは私が最初だったそうです。11:50ころに行ったんですけどね。
役場の職員さんも操作に慣れておられず戸惑い気味での対応でした。我が家の二名を処理したのですこしパソコン操作も理解できたかもしれません。
この交付を受けるには、少々時間を要します。今日は私たち一組だったのでスグに受付を始めてくれましたが、どなたかが先にいる場合は(特にその人がパソコン操作やITの利用に慣れていない場合などは)時間が掛かりますので余裕を持って出かけることが必要と感じました。

行ったら、まず交付に必要な書類(4種類)を提出して受け付けてもらいます。
個人番号カードと電子証明書の暗証番号を用紙に書き込むことが必要なので行く前に予め決めておくといいでしょう。役所に行ってからでは、迷いますからね。
この用紙に暗証をメモ書きします。
この用紙(上の写真)は役所には渡しません。持って帰ってきます。
下図のパソコン入力の時に使います。
4桁の数字でつくる②〜④の暗証番号は同一が面倒がなくていいと思います。それぞれに異なる番号を設定することも可能です。後日、自宅のネットに繋がったパソコンから自由に変更ができるので、役所に行った時は共通にしておいたらどうでしょうか。
申請を自身でタッチパネルで操作します。
わが町には入力用のパソコンは1台しか無いようです。受け取りの人が混んできたら時間待ちが長くなりそうな予感です。
ここに暗証番号を入力します。
パソコン操作に慣れていない人は時間がかかりそうです。順番待ちの人はイライラが募りそうです。普通にパソコン操作している人はなんらの問題はありません。

この操作が完了するとすぐに「個人番号カード」が発行されて、最初に提出した証明書類などと一緒に手渡されて手続き完了です。
ケース自体がこのように必要な部分を見えなくしています。
裏面も同じくマイナンバーはケースに入っていると見えない

この裏面にあるICチップが今後どれだけ活用できるように発展してゆくかが大きな関心事です。マイナンバーとICチップの情報は関連がありません。(ここが重要です)ICチップに関する情報は、マイナンバーからは取れないのです。芋づる式に個人情報が漏洩すると宣伝する人や勢力が在りますが完全な間違いです。