Uber、爆発的成長の中国で始まった「交通革命」


「シェアリングエコノミー」、成長の最前線

中国で爆発的に広がり初めた新しいタクシーサービスの記事です。
Uberはアメリカ発の会社で世界的に受け入れられ目にも留まらぬというスピードで普及が進んでいます。
しかし、日本は規制がきつくて違法判断されているので普及していません。福岡市などで実験的な試みがあったのですが潰されしまいました

世界が小さくなり情報が即時に伝わる時代ですから、利用者にとって便利で社会的な意味があるサービスはどんどん取り入れるしかありません。ある業界がそのために困窮することがあっても、それはやむを得ないことです。政治家が献金目当て、業界の集票期待で規制を掛けるのは大いなる過ちです。日本は高齢者が投票所に足を運ぶと政治家は判断しているので保守的な発想(現状のママ)を訴える勢力が大きな声を出し、マスコミも(新聞もTVも高齢者が視聴し購読している)それに追随する傾向が強い。若者やこどもたちの将来が危ういと私は感じます。
引用:今のところ、ライドシェアを法律で禁止している日本は、こうした世界的なダイナミズムの蚊帳の外に置かれている...東京でウーバーが自家用車によるサービスを開始できる目処は立っていない。

この記事のような時代がどんどん世界で進展しています。
注目してゆきたいと思います。

Uber(ウーバー)の使い方
客側は、スマホのアプリをダウンロードし、クレジットカードを登録すればすぐに利用できる。車を呼びたい場所をアプリ内の地図上で示すと、リクエストがかかり、数分以内に車が到着する。料金は、地域やメニューによるが、タクシーに比べて3~8割安い。クレジットカードで自動決済され、領収書や走行履歴をいつでも確認できる。
一方、ドライバー側は、自家用車とスマホを持ち、身元チェックをクリアすれば、原則、誰でもドライバーになれる。一旦、登録されると、好きな時間に「営業」できる。近場で配車要請した客と自動的にマッチングされ、ドライバー向けアプリに通知され、15秒以内に受ければ、配車が確定。迎えに行く場所や行き先もアプリに示される。