片付け下手と“生きづらさ”はリンクしている

興味深い情報をインターネットの中に見つけたのご紹介です。
お部屋がいつも片付いており、不要なモノが無い生活をしている人にはこの後の文章は意味が無いので無視してください。

何年か以前からこのことに私もようやく気がつくようになりました。モノが雑多に溢れている家の中で生活するとこころは荒みます、モノゴトの道理をわきまえられなくなります、無駄なお金や時間やエネルギーを相当に使うことになります。
これは、鍵山秀三郎さんの「掃除道」にも通じていることと感じました。

片付け下手と“生きづらさ”はリンクしている 早死や孤独の要因となる社会問題に

↑の文章からの幾つかの抜粋です。

  • 片付けの方法が本当に分からなくて困っている人というのは、家中が物で溢れかえっているのに、片付けをするために収納アイテムを増やし、さらに部屋が狭くなってしまう悪循環に陥っている。
  • 部屋に物が多い状態は生命を脅かす危険性に繋がっている。物で埋め尽くされた部屋はホコリが溜まりやすく不衛生であり、アレルギーや病気を誘発しやすい環境だ。
  • 家が散らかっていると家族や夫婦間で喧嘩が起きやすくなり、人を招くこともできないので社会的な孤立や孤独にも陥りやすい。
  • 物が多いということは「何を捨てるか」「何を買うべきか」の取捨選択意識の希薄さや、判断力、決断力、思考力の低下を示しており、散らかった部屋に住み続けることで能力はどんどん鈍くなっていく。その代表例がゴミ屋敷だろう。
  • ....後は上のリンクをお読みください。納得の話です。