民泊トラブルの増加と規制の動き

民泊問題について参考になりそうな記事があったのでご紹介です。
民泊トラブルの増加と規制の動き
民泊と言ってもいくつか種別がある。大別して以下の5つがあげられる。
(1)国家戦略特区内でのみ認められた「民泊条例」の民泊6
(2)農業漁業体験などができる農林漁業体験民宿7
(3)コンサートなどのイベント等の開催期間のみ認められる期間限定の民泊8
(4)遊休期間の別荘貸出し9
(5)インターネットのマッチングサイトを通じた民泊10


現在、話題になっているのは最後の(5)です。
(記事の引用):拡大するインターネットのマッチングサイトを通じた民泊ですが、これまでのホテルや旅館に加え、民泊が日本の法律に位置づけられてしっかり管理されることで、外国人も日本人も安心して民泊に宿泊できるようになるだけでなく、民泊周辺の住民とのトラブルや不安が解消していくことが期待されます。

深刻なホテル不足、海外観光客の急増(新興国の経済発展と円安などが相乗的に絡んでいる)の両面から民泊は需要が急増しています。2020年までには3,000万人/年を政府は目標にしています。今の勢いなら早期達成も可能性が高そうです。

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これをビジネス・チャンスと捉えている人は膨大でしょう。マンションの部屋を活用して民泊の運営をしてみようと考える人がたくさん出てくるのは必然です。