匿名第三者の卵子で初の出産 神戸のNPOが仲介

匿名第三者の卵子で初の出産 神戸のNPOが仲介:朝日新聞デジタル:


昨日、このような重大なニュースがありました。

TVではどの程度報じたのでしょうか。ワイドショーで取り上げたところは多分無いのかもしれませんね。

(一方、今日は大阪府とか国の出先機関程度に任せて「終り!」という小さな小さな出来事をなんと国会でやるそうですね。なんで日本のTVや新聞、そして一部政党はここまで狂ってしまったのでしょうか?視聴率が上がればいい、ワイドショーで毎日を過ごす老人たちが喜ぶからということなのでしょうね。)



(引用):NPOの岸本佐智子理事長も「生まれてくる子どもたちの生活や福祉が守られるためにも法制化が必要。悩んでいる夫婦の声に耳を傾けて欲しい」と訴えた。

国内の一部の施設では、姉妹間などでの卵子提供が実施される一方、海外で卵子提供を受ける人もいる。


今に生きる人たちの全てがこれらの生殖医療問題について真剣に考えるときに来ています。人類の歴史を大きく塗り替えてしまいかねない(間違いなく塗る変えますが)のです。

非常に幅広い視野から考えねばならない問題でもあります。このニュースは一つの契機として捉える必要があります。

人間を人工的に作り変える医療技術=科学技術がものすごいスピードで進展しています。倫理との関連でこれらを科学者でない我々もできるだけ正確な情報を知ったうえで考えてゆくことが求められています。(学者や政治家に任せておけばいいということではない)