休日はテレビを5時間強…シニアのメディアライフの実情をさぐる(不破雷蔵) - 個人 - Yahoo!ニュース

休日はテレビを5時間強…シニアのメディアライフの実情をさぐる(不破雷蔵) - 個人 - Yahoo!ニュース:



私は、できるだけTVを見ないことにしていますし、日本の新聞は数年まえに購読を止めました。新聞情報はネットで問題なく入手できます。英語の新聞は3紙以上(5〜6紙)をネットで毎日読んでいます。(英語の勉強も兼ねて)英字紙は、自国の問題に集中した記事を配信するという傾向が日本の新聞に比べて少なくて世界へ視点を据えています。それだけけに読む価値があると感じています。さまざまな問題についても非常に踏み込んで深く書いています。(NTYとWSJを読んで感じること)

若い時は、(インターネットの無かった時代)には新聞を隅から隅まで読む日も少なくなく、TVの日曜日などの討論番組を好んでみていました。→ 全く意味が無かったですね。



昨今のTVワイドショーの低俗な内容を見るにつけ(ネットからそのような情報を得ています。時たま食事中などにワイドショーが映っているTVに遭遇することがあり、話を耳にするとひどい違和感を感じることがしばしばです。)



この記事を読んで、TV局がどういう人に焦点を絞って番組を作っているかがよく分かります。
  • インターネットの利用率はパソコン・携帯電話合わせても4割程度に留まり、残りの6割はインターネットを常用していない
  • テレビ視聴時間は... 休日に至ると5時間半はテレビを観ている計算になる。録画も合わせれば6時間近く。
  • ながら視聴の時間が短く、注力視聴時間が長いことを合わせて考えても、テレビを大いに楽しんでいること自体は正しい。内容に没頭し、浸透し、盲信してしまうのも無理はない。
商業主義と視聴率至上主義に徹しているTV局、しかし 今でも彼らはTVは「正義の味方」のフリを装っています。
インターネットの技術が進化しますます高度化してゆく中で、ネットに接触しない人との間に生まれてきた「情報格差」問題が深刻化してゆくことを非常に懸念しています。(所得格差について、よく問題だと言う話が流れてきますが... 私は日本などでは大きな問題とは感じていません。はるかにはるかに「情報格差」問題は深刻です。TVや新聞はこのことを言及できないでから、情報格差を指摘する声はネットの世界でしか聞こえないのも皮肉ながら問題です。)




新聞のヒドイ例として.... (私の感覚ではこのような低劣・下劣な記事はないです。朝日を読んでいる人にとってはこの記事「同感、同感」ということなのだろうか??)
(社説余滴)北朝鮮化する日本? 箱田哲也

学生のころ、学校で「新聞は社会の木鐸」という難しい言葉を教えられて長い間それを信じていいました。
こんな社説はゴミ以外のなにものでもないと、憤りを通り越し呆れ果てています。

大辞林 第三版の解説 しゃかいのぼくたく【社会の木鐸】
社会の人々をめざめさせ、教え導く人。