築地の土壌汚染調査開始 - 共同通信 47NEWS

築地の土壌汚染調査開始 - 共同通信 47NEWS:

東京都は2日、土壌汚染の恐れがあるとしている築地市場(中央区)で、都環境確保条例に基づいて汚染の有無の調査を始めた。敷地の約200カ所に穴を開け、土や地中のガスを採取して環境基準などを超えているかどうかを分析し、今月中に結果を公表する。






ということのようですが...


なんとも、バカげたことをまだやっているということです。


小池知事という人は、単なる「政治屋」でしたね。掛け声、スローガンだけの人のようです。


しかし、その人のダマシの発言にのる大衆がこんなに多いということにも驚きです。知事になった時に「豊洲は危ない」とか「オリンピックの会場に問題あり」などと叫んで狼煙をあげました。マスコミは「視聴率が取れる」として全面応援してきました。


無駄な金と無駄な時間と都庁の多くの人のエネルギーが無駄に使われて来ました。そして、まだまだ続いゆくようです。石原都知事や当時の幹部を嘘の証言に罰則のある委員会に引っ張り出してきました。あれはなんだったんでしょうか?あの後始末は何もなし、知らん顔のようです。大きなキズを地方自治に残しました。


小池知事になって以来、都民にプラスになるような政策は何ら出てこない。(舛添知事の方が数百倍良かった。なんでもないことで引張降ろしてしまった。舛添さんが使ったという無駄遣いの何倍を小池知事は既に使ったのでしょうか?)






TVのワイドショーでやっていることと異なる正論が読めるのではと思います。コメント


---- 以下は猪瀬直樹元都知事の話の引用-----
小島PT座長「私案」にある豊洲年間100億円の赤字とは、その大半が減価償却費であり、問題とすべきでないことをジャーナリズムはきちんと伝えないといけません。ただ言っていることを書くだけなら世の中を惑わすだけになるよ。
以前に小島氏に、大半が減価償却費じゃないか、と質したら認めていました。赤字、赤字とことさら強調するような紛らわしい論法はやめたほうがよい。
築地再整備を念頭においた小島私案は「市場のあり方戦略本部」で咀嚼され消化される、つまり溶けて消えると思います。

追記 3月25日のNewsPicksのコメントをそのまま下に載せます。
「コストの問題を含めて総合的に考えるなら、豊洲移転を急がなければいけない。
①ただNHKのこの報道は、ランニングコストと補償費用とをごちゃまぜにしているなどリークそのまま受けた記者のレベルが低すぎる。比較するなら、築地の維持管理費16億円と豊洲の維持管理費77億円でみなければいけない。
②だが小池知事周辺の一部で、維持管理費の差61億円をことさら強調し持続可能性を問題にして完成している豊洲市場を、外資系などを含めた物流会社に売却するなど検討する動きがあり、築地売却4300億円よりも豊洲が安く買い叩かれるようなことがあったらおかしな話です。
③築地は開放空間で、豊洲はその2倍の面積があり密閉空間なので維持管理費に大きな差がつくのは当然で、それは市場近代化のための行政コストです。中央卸売市場には太田市場など11の市場があり、市場のあり方戦略本部で全体の経営計画でいかに無駄を削るかを示せば済むはずです」