高速道での自動運転、22年に商業化 政府、成長戦略に明記

高速道での自動運転、22年に商業化 政府、成長戦略に明記  :日本経済新聞:


成長戦略というのが6月にまとめられて発表されるそうです。記事
とても良いこととおもいます。

しかし、10年〜20年くらのスパンで物事を考えるともっと大胆な発想が求められると思います。今の時代、数年まえには考えられなかったような規模とスピードで科学の進化が進んでいます。この部分を捉えてしっかり考える必要があります。

インターネットの進歩、原子物理学の分野の研究、生物学=DNAの研究分野などに於いてどのような舵取りをしていくのかを政治家と専門家が大胆に方向性を考えて打ち出す必要があります。グローバル化した世界においては怠けている国は、単に置いて行かれるだけです。その結果は悲惨なものになります。(明治維新という革命を経て日本は西欧に追いつけ!という使命感のもと少々の犠牲は目をつぶって突き進みました。できなかった、お隣の大国と結末をみたらどちらが正しかったかは明白です。今、その反省を元に隣の大国は進展に対して大胆です。ゆるぎはありません。日本はあります!)

この記事にかかれているようなことで、「成長戦略」としていては甘ちょろすぎるといえるのです。

エストニア、シンガポールやドバイなどなどの国がやっていることを、新聞はもっともっと報道すべきでしょうね。政治家も心ある人はそのような国々に行って情報を得て、レポートを国民に広く報じるべきです。

このブログでは、そういう情報も報告してゆきたいと思います。