【茨城新聞】マイナンバー、紛失多数 県警、16年の拾得届344件

【茨城新聞】マイナンバー、紛失多数 県警、16年の拾得届344件:

こういう新聞記事を読むと違和感を強く感じます。

マイナンバーを他者に知られると、簡単に悪用にされてしまうと読み取れるからです。しかし、実際には何らの悪用など出来ないのです。そういう設計で日本のシステムは成り立っています。マイナンバーが配布されてから既に1年半を経たけど「マスコミの期待を裏切って」悪用された例など皆無なのです。今後もありえません。

悪用でありうるのは... (このような記事で誤った情報をインプットされた人たちに対する以下のようなこと)
「あなたのマイナンバーを拾った。悪用されたくなければ金を出せ。」のような情弱の人への脅迫はありうるでしょうね。マスコミがこんな報道ばかりやっているからです。

日本国民と日本に在住する外国人は、すべからく収入を得るために働いたら(アルバイトもパートも全て)その雇用主にマイナンバーを知らせる必要があります。マイナンバーは、ある意味公開されているものなのです。
マイナンバーの12桁の数字などは、他者に知られても何ら問題などないのですよ。とマスコミは本来は報道すべきなんだけど。(マスコミとマイナンバー制度に反対する政党や宗教団体が歪めてしまっています。)
マスコミは、不思議な事にマイナンバー制度のメリット・利点について本当に少なくしか報道しないですね。
(自衛隊が例えば東日本大震災のときに大変な貢献をしてくれた活動について報道しなかったように。自衛隊の隊員のみなさんが大変に働いてくれたから、あの悲惨な地震や津波の被害から多くの人が救われました。)

マイナンバー制度の解説サイト