ビットコイン、「貨幣」に認定 法規制案を閣議決定

このようなニュースが今日、速報で飛び込んできました。

ビットコイン、「貨幣」に認定 法規制案を閣議決定 
(概要)
  • 政府は4日、....ビットコインといった仮想通貨....の法規制案を閣議決定した。
  • 2009年に誕生したビットコインは仮想通貨の約9割を占め、世界の利用者が約1200万人に広がった。海外送金の手数料が既存の銀行より安い点などが支持されている。
  • 新規制案では取引所に公認会計士の外部監査や最低資本金を義務付けるのに加え、顧客と自己資産をわける「分別管理」のルールも導入する。日本には7社の取引所があるとされる....

これで、日本でもBitcoinが通貨として認知・認定されます。今までは、円だけが日本で通用する通貨だったわけですが、新しい通貨が流通する時代が到来したことになります。
どのようなシーンで使われるのか、どのように私たちの生活に影響を及ぼすのか...大いに興味が湧きます。
ビジネスの場では既にその動きは始まっています。モノをネットで購入したり、サービスをネット経由で利用するときにBitcoinで支払ったり、個人や会社がモノを得るときにBitcoinで代金を受け取るということになってきます。