衝撃の自動運転時代!!

自動走行車の話題が非常に増えてきました。いよいよ実用化の時代がそこまで来たということでしょう。
自動走行車のメリットは、事故が極端に少なくなること、渋滞がなくなること、エネルギー消費(ガソリンなど)が少なくなる(排ガスが減るので環境に大いにメリットでる)ことなどなど大きなメリットがあります。事故は人間が運転するから起こります。AI(人工知能)が運転すれば理論上は事故がなくなります。
多分、私たちの孫たちが成人した頃には「あの時代の人達は自分で運転していたんだよね。恐ろしい時代があったんだよね。」と会話するのでしょう。

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トヨタが2017年に自動運転車を市販決定か?

自動運転車については、既存の自動車メーカーはそれぞれに研究を重ね実用化への競争を行っています。特にヨーロッパと日本のメーカーが進んでいる印象です。ダイムラー・ベンツ、BMW、ボルボ(スエーデンが国をあげて支援しています)などが目立ちます。
自動車メーカーではない、グーグルの意欲的な取り組みは大きく報道されています。先般は、フォードと提携するというニュースが出ていました。発表はありませんがApple社も電気自動車を開発中というのが公然の秘密です。当然、それは自動運転車になります。
トヨタは、自動運転車の特許で世界一多いそうです。競争が激しいのでチラリチラリとしかこの分野の情報開示はありません。各社の開発状況は分かりにくいです。Googleは非常に開示が多い例外です。

自動運転車の時代がくると、人間は運転しなくなります。車に乗り込んだら、目的地を車に告げて、スタートボタンを押すだけ。(実際には語りかけることになるでしょう。車は人の言葉を解するようにその頃にはなっています。)
また、車を保有するという時代が終わります。カーシェアリングの時代になります。車を利用したいときは、自宅でスマホに「車が必要」と告げればスグにどこからとも無く玄関口にお迎えに来ます。(このことで運転手という職業はこの世から消えます。タクシーも大型トラックも運転手を必要としなくなります。)
そんな時代が、10年もすれば来そうなのが今日のことなのです。