CDC warns of rise in ‘nightmare bacteria’ - The Washington Post

「悪夢の感染菌」とでも呼ぶべき恐ろしいものが勢いを増しているようです。この菌に罹患すると抗生物質が効かない、もしくはほとんど効かないとんこと。CDC(アメリカ疾病管理予防センター)が警告を発しているとのニュース。
この感染菌は、他の菌に対しても抗生物質への耐性を移植するらしい。抗生物質が効果を持たない感染菌が最近は種類を増やしているとのこと。新種のこのような菌に対して製薬会社も新薬の開発にコストが掛かりすぎたり、開発の困難さで追いつかない状況にもあるようです。
E.coli(大腸菌)にもこの耐性が出来てきているそうです。さきごろ、ヨーロッパでE.coliの大流行で何人かが無くなり多くの人が病院で苦しんだニュースがありましたね。


CDC warns of rise in ‘nightmare bacteria’ - The Washington Post: