地震は、「予知できない」と長年主張してきたロバート・ゲラー(東京大学名誉教授、地震学)さんの、昨日のニュースについてのツイート。

歴史的事実を見ればゲラー教授の言っていることが正しいと簡単に分かる。
お金の使い方、使う方途を大転換しなければ日本国の大損失。

昨日のNHKのニュース見てたけど、非常に曖昧でした。まだ、地震が来るかもしれないと気象庁とか総理大臣が発表するようなしないような言い方だった。そんな発表したら日本は大パニックに陥り、経済も社会も停止状態になる。地震が来ても対応法はなんにもない。多分、地震は来ないだろうから...そんな恐ろしい発表など誰にもできるはずがない。未だに幻想を振りまいている。研究費と称する予算確保のためなのだろうか?

この写真には意味はありません。
恐ろしいことが書いてあるだけ。


  1. 念のために テレビ朝日「報道ステーション」は山岡耕春氏とのインタービューを放送して、彼の肩書を「日本地震学会長」としてテロップを表示した。肩書は間違いないが、彼の発言は個人的意見で、決して日本地震学会(私も会員している)の公式見解ではない。
  2. テレビ朝日「報道ステーション」は誤報中。 念のために、地震は「繰り返して発生する」現象ではない。 「東海地震」や「南海トラフ巨大地震」の「周期」についての議論はナンセンスだ。 単なるこじつけだ。
  3. 日本は地震国であり、いつでも何処でも有り得る。だが、現在の学問では「秒読み段階に入った」と断言できることは出来るない。そのように煽るのは嘘つきとイカサマ師と愚か者だけです。
  4. 返信先: さん
    なぜこんなふざけている制度に切り替えるのは、予算とポストを守るだけだ。つまり、「地震対策」ではなく、御用地震学者と役人の「保身対策」だ。報告書は以下のリンクにある。
  5. 政府と御用地震学者はふざけている。地震予知できないと認めた上、彼等は11月より「予知情報」の代わりに、「南海トラフ地震に関連する情報(臨時)」を発表することになる。つまり、偉そうに、「地震が来るかもしれないが、来ないかもしれない」という全く無意味な情報を平気で公表する。


  6. 40年前から昨日までNHKは「東海地震」の予知ができると嘘を報道してきた。今日できないという真実を報道し始めた。でも自分の局の責任と嘘ついた研究者の責任について一言も触れていなかった。