ノーベル賞候補のゲノム編集、農林水産で既に成果 安全性、品種改良と同等

ノーベル賞候補のゲノム編集、農林水産で既に成果 安全性、品種改良と同等 | 科学技術・大学 ニュース | 日刊工業新聞 電子版:

世界でこの分野の開発・研究の競争が非常に激しい勢いで進んでいる。

遺伝子組換え技術は、既に下火になったと言えるかも(既存の実用化されたものはそのままだろうが)

ゲノム編集で同じことができるなら、遺伝子組換えを敢えて行うことはもう無くなる。

開発期間が大幅短縮され、当然コストが大幅に下がる。目指すことが容易に実現する。植物(作物)や養殖魚類、家畜、害虫など広範囲で利用がなされる。



突然変異を導き出す技術なので、安全性評価も非常にハードルが低い。

(ヒトへの応用については、議論が当然大きい。しかし、こちらも世界の研究室の何処かで進んでいる可能性は低くない...)


CRISPR-Cas9を開発したダウドナ、シャルパンティエという二人の女性研究者が今年のノーベル生理学・医学賞を獲得する可能性が極めて高い。この写真のお二人がマスコミを賑わすのだろう... 10月2日発表です。

こちらのサイトも参考になります。



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