マイナンバーと被災者台帳と熊本地震

マインナンバーの利用は、スタートしたばかりの現在は「税」と「社会保障」と「災害対策」の3分野です。
今回の熊本地震ではこの「災害」分野への利用がなされるはずです。しかし、ほとんど報道が無いので私もどうしてか?と感じていたところです。この記事はその参考に。
マインナンバーの活用の具体的手順も書かれています。
マインナンバーを利用することで被災した方に漏れなく行政などの手が及び、被災していないのに手当を受け取るなどという不正が行われないことなどがスムーズにできるメリットがあるはずです。

マイナンバーと被災者台帳と熊本地震
(引用) 避難所ごとに避難者たちがマイナンバーを申告する。そのことによって、避難所にいる人々の人数だけでなく、年齢構成や性別割合までが迅速に把握でき、被災者台帳が作成される。そしてその台帳を元に、適切な支援物資の配給や支援金の分配が行われる。