「都市伝説」に振り回されるな マイナンバー、日常生活の落とし穴

マインナンバー制度に関しての誤解やデマについての記事です。
「都市伝説」に振り回されるな マイナンバー、日常生活の落とし穴

  1. マイナンバーとは、個人番号のことである。正式名称は「社会保障・税番号」という。
  2. マイナンバーが普及していない」という言い方は誤りだ。マイナンバーそのものと、マイナンバーカード(個人番号カード)を混同していることが原因のようだ。
  3. マイナンバーで副業が会社にバレるという都市伝説もある。ある経済誌のネット記事によって広がった。しかしマイナンバー制度が原因で副業がバレるというのは誤りだ。
    • (このことは何度も報道もされているが、三文評論家がバレるバレると脅していますね。不思議なことです。こういう単純デマが歓迎される時代なのだろうか?)
  4. マイナンバーを教えない従業員を解雇できる、もしくは給与を支払わない――。
    • (ありうるワケがないですよね。誰が考えたって。日本は法治国家ですよね。)


マインナンバー制度で重要なことは、個人番号カードの裏面に埋め込まれたICチップを利用して可能となるさまざまなサービスなのです。私たちの生活全般に渡り利用ができるようになります。ここは公と関係だけでなく、民との関係性で大きな活用がなされるようになります。10年くらい後には誰でもが理解できるようになるでしょう。
マインナンバー制度は民間利用を展望しているところにも主眼があります。これを理解できない反対派や無能評論家がいい加減なデマを振りまきます。(デマなので、半年くらいのサイクルでどんどん内容が変わってきます。このブログではそのようなことも追いかけてゆきたいと思います。)