鳥貴族…430人分のマイナンバー情報盗難

このような記事がありました。
鳥貴族…430人分のマイナンバー情報盗難

マスコミは「マイナンバーが盗まれた!」という記事を書きたくてウズウズしています。
ニュースになると考えていますからね。
この記事も見出しからは、マイナンバーを盗み取ることを狙った事件としています。実際は、「社用車が車上荒らしの被害に遭い、助手席に置いてあった段ボールが盗まれた。段ボールの中には鳥貴族の社員やアルバイトなど約430人分のマイナンバー情報が書かれた書類が入っていたという。」ということです。犯人は、金目のものを狙ったんでしょう。たままた、その荷物にマイナンバーの書かれたコピーが入っていただけのことです。犯人にとってはそのようなもの只の紙切れにすぎません。(マスコミには大いに歓迎すべき紙切れですが。マイナンバー関連の紙切れが入っていなければニュースにできなかったのですから。)

しかし、このブログでも何度も書いたようにマイナンバーを盗み取っても何らの活用ができません。そういうシステム設定のもとで構築されています。
この店の従業員やアルバイトの人がこの事件によって、何らの被害を受けることなど一切発生しません。(被害が発生もしない出来事について、恰も大ごとが発生したかのごとくに報道して世間を騒がすこの日本の状況を嘆きたいですね。私は...)

マイナンバーは他者に知られても何らの危険はありません。よろしくご理解ください。