ノーベル賞7日から発表 日本人連続受賞なるか

ノーベル賞7日から発表 日本人連続受賞なるか NHKニュース:
今日からノーベル賞の発表があります。
予想の大本命では、物理学賞に注目が集まっています。
物理学賞は質量(重さ)の源といわれる素粒子「ヒッグス粒子」の理論が大本命だ。よく「ノーベル賞には絶対的な本命はない」といわれるが、今年は違う。英エディンバラ大学のピーター・ヒッグス名誉教授とベルギー・ブリュッセル自由大学のフランソワ・アングレール名誉教授の2人で決まりだと、世界中の研究者がみている。

他の分野では、何人かの日本人も候補の中に入っていると言われています。昨年の山中享受に続いて、誰かが選ばれるのを期待したいですね。この1週間ほどはノーベル賞でニュースや話題が豊富になります。

ノーベル賞、遠藤氏ら有力候補ズラリ 自然科学部門 (産経新聞予想)

受賞者の発表がある日の(下記時間ころに)ここに行くと中継が見れます

  1. 医学生理学賞 7日(月)午後6時半以降
  2. 物理学賞 8日(火)午後6時45分以降
  3. 化学賞 9日(水)午後6時45分以降
  4. 文学賞は10日(木)午後8時以降が有力視 されている
  5. 平和賞 11日(金)午後6時以降
  6. 経済学賞 14日(月)午後8時以降