First taste of test-tube burger declared 'close to meat' | Reuters

実験室で肉ができる時代の到来!(理科室にあった、あの)シャーレからフライパンに移して、実際にビーフバーガーが調理されて試食、「肉に近い」との評価。

牛のステムセル(幹細胞)から「育った」25万ドルのバーガーがTVカメラの前で調理され試食された。このバーガーは脂肪がない。(健康志向にはいいのだろうか)

肉を人間が食べるには、大量の餌を家畜に与える必要がある。広大な牧場が必要でもある。牛などは地球温暖化の大きな要因となる二酸化炭素を排出しメタンも大量にだす。酪農には大量の水が必要とされるが、この水不足要因も解消となる可能性がある。
今回のような人工肉が大規模工場で生産される時代が来たら、酪農という職業が人類から消え去るのだろうか?
100億人に迫ろうという人口爆発問題も一挙解決の方向に向かうのか。天候などに左右されない食料生産の時代がくるのか。
人間はとてつもないことを考えだしていることを知り、今朝は衝撃をうけました。
First taste of test-tube burger declared 'close to meat' | Reuters: