Will U.S. energy boom be a bust? - Talia Buford and Matt Daily


シェールガス(shale gas)がアメリカで大量に埋蔵されており、それが石油に変わるエネルギーとして利用が始まっている。これまでの石油輸入大国からエネルギー輸出国への転身が実現しつつあるとの記事です。
shaleを掘り出す方法などのことをfrackingと呼ぶらしいが、この言葉がキーですね。
shaleによって好景気に沸く州や人々と、未知の環境汚染問題を懸念する声が入り交じっている状況だけど、懸念の声の方はどうもかき消されそうな様相も。
shaleによってエネルギー自給が出来るだけでなく、中国、インド、日本などエネルギー消費大国に対して非常に高い値段で売ることが可能なので、採掘側は輸出を模索している。日本なども中東依存やロシアの天然ガス依存を弱め価格を安くできる可能性に強い関心を示している。ただ、アメリカはエネルギー不足を想定した法律が存在し、簡単には輸出が出来ないことになっているらしい。
掘り出し技術がますます進化してくることなどもありshaleのもたらす影響はますます大きくなり世界経済状況や軍事バランスなど全てが大きく変化することになりそう。
(shaleはこれから少々勉強してゆきたいと思います。)


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