As Bitcoin ETF Nears, Analysts Warn of Trading Frenzy - WSJ

As Bitcoin ETF Nears, Analysts Warn of Trading Frenzy - WSJ:



アメリカ証券取引委員会(SEC)がビットコインのETFを来月11日の会合で認可するのかどうかに注目が集まっている。(公設のビットコイン投資信託取引の認可といったような意味で捉えればいいと思います。ビットコイン取引がSECのお墨付きをもらうことは大きなインパクトがあるとされている。)



これを申請しているのがウインクルボス兄弟であることが輪をかけて注目をあつめている。彼らは世界で最大のビットコイン保有者とも言われている。ハーバード大時代にマーク・ザッカーバーグに今のフェイスブックの原型というべきものをプログラミングすることを委嘱した。(ザッカーバーグはプログラミングの転載、兄弟はプログラミングできない。しかし、彼らはボート競技でオリンピックに出たほど力も持つ。数年前にザッカーバーグをフェイスブックのアイデアを盗んだとして訴え裁判で数十億円だったかを勝ち取ったことでも名を馳せた。)彼らはビットコインETFの申請を4年まえからやってきている。

ビットコインが定着をしてきた今、この申請を認める時期にきているとの見方も多いのが現在。

その他、他に2つのファンド(Bitcoin Investment TrustとSolidX Bitcoin Trust)も同様な申請をおこなっている。ビットコインへの投資を幅広い層ができるようになるというのがその申請意図。いまは、特別なお金持ちやネットに明るい人でないとやりにくい状況であることは事実。



ビットコインとは、ブロックチェーン技術により裏付けられた暗号通貨であり公開鍵と秘密鍵により取引がなされる。ビットコインのメリットはお金のやり取りが極めて低コストであることである。取引は瞬時とも言える速いスピードで国境を超えて全世界規模で行うことができる。しかし、価格の変動が激しいことも事実である。2016年では最安値358ドル、最高値993ドルであった(昨今は1000ドルを超えている)



ビットコインETFが認可されたら、取引が急増することが予想される。ビットコインの価格が急上昇するだろう。3月11日が注目されている。