埼玉・鴻巣市で移動スーパー ベルクが参入、日用品など400品目

埼玉・鴻巣市で移動スーパー ベルクが参入、日用品など400品目  :日本経済新聞:



高齢者が増えて来て、「買い物弱者」という言葉が一般に使われるようになってきましたね。たしかに、買い物は一面では面倒だし荷物になるので苦痛でもある。(若いときは店舗の中を見て歩くのが楽しいのかもしれないけど)

そういう人を対象にビジネスを開発する方向性が模索されており、この移動スーパーという(昔にはあったのだけど)方式が注目を浴びているらしいです。

ほしいもの、安全なもの、それなりに美味しいもの、リーズナブルな価格、定期的に訪問してくれる、などの要件を満たしていれば利用者は採算に合うだけ開発できるのかもですね、



(記事からの引用)埼玉県を中心に食品スーパーを展開するベルクは16日から鴻巣市内で移動スーパー事業を始める。全国で同事業を展開するとくし丸(徳島市)と連携して、外出しにくくなった高齢者など地域住民の利用を見込むとともに独居世帯の見守りにもつなげる。



とくし丸のホームページから引用:



  • ネットスーパー年齢的にとてもついていけない。
  • お弁当の宅配 →  一ヶ月もすると飽きてしまう。
  • 宅配i →      注文してから届くまでのタイムラグが不満。
  • 送迎サービス →  気を遣うし、時間を合わせるのが不便。


ここ最近、買い物難民対策が連日のようにニュースになっていますが、それぞれに弱点を抱えているようです。そもそも「買い物」という行為は、生活の中の「お楽しみ」でもあります。現物を「見て・触って・感じて・選んで」初めて本来の「買い物」と言えるのではないでしょうか。



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