フィンテック普及へ新法 金融庁、銀行決済や送金安く  :日本経済新聞

フィンテック普及へ新法 金融庁、銀行決済や送金安く  :日本経済新聞:


フィンテックの進化で下記のことは、どの専門家も指摘している現在の日本の限界。これを法改正で突破するというのは当然のことだけど、とてもいいことでしょう。

"今の金融法制は業態ごとの法律で業務を制限している。同じ決済・送金のサービスでも、銀行は銀行法、電子マネー業者は資金決済法、クレジットカード会社は割賦販売法と複数の規制が混在している。このため縦割り規制で競争条件がそろわない面がある。"



フィンテックの分野は非常に広範囲であり、進化のスピードが速い。世界規模の過激な競争が進んでいる。ここで遅れたら、その国は衰退に陥ることは間違いない。日本がどれだけやりきれるかは非常に重要。(馬鹿げた「モリカケ事件」にしか目がゆかない現状維持派の古い古い連中が何にも知らない間にドンドン改革を進めて貰いたい。そんな意味ではモリカケは意味があるのかもしれない (T_T)  )