Google’s apps for iPhone help a rival prosper - Business - The Boston Globe


Googleがある意味「敵である」AppleのiPhoneへ性能のいいアプリをたくさん出している意味を解説している。
iPhoneユーザーという大きな市場を利用して、Googleは広告収入を得ることやビッグデータ時代に必要とするデータを収集している。そこから、また新しいアプリを生み出したり既存のアプリの改善に役立つ情報を得ている。
iPhoneがたくさん売れれば売れるだけ、ユーザーはGoogleサービスに接することにもなる。地図やブラウザやメールアプリなどをiPhoneユーザーがGoogle製品を使うことでiPhoneの情報をGoogleが持って行ってしまうという事態が発生してくる。将来、iPhoneユーザーをAndroidへ誘引することに繋がる。
ユーザー情報をどれだけ集めるかが今の時代では全てに勝る重要事項であるのだから。


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