『ヒアリの生物学』でヒアリの生態を知る - クマムシ博士のむしブロ

『ヒアリの生物学』でヒアリの生態を知る - クマムシ博士のむしブロ:


ヒアリがワイドショーの『にんきもの』のようですが、かなり誇大宣伝されている感じです。
この記事がマトモな内容と思われます。

正しい情報を読み込んでおくことが大切と思います。


アメリカでヒアリに刺される人は年間1400万人であり、毎年100人ほどが死亡していると推定された(註: この値は推定値であり、実際の数については議論がある)。ちなみに、日本でスズメバチに刺されて死亡する人は、年間20人ほど。』
ヒアリで死ぬのは、老人や幼児、病気で身体の衰弱した人などの弱者であり、テレビが大騒ぎするほどのものではありません。(ヒアリは、グローバル化した日本に間違いなく定着するでしょう。それを前提にお付き合いしてゆくことが必要です。テレビ局とワイドショーのスポンサー会社と殺虫剤の会社などが一儲けするだけのから騒ぎが今の日本です。)


関係する機関は、ここぞとばかりに、余計な税金をムダに使わない冷静な対応をして欲しいと私は強く感じます。役人と言う人たちは、異議なければお金を使いたい、(本当はしなくてもよいような)仕事をしたいという習性をもっていますから...(失礼ながら)