世界で加速する「キャッシュレス革命」

世界で加速する「キャッシュレス革命」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online:



ものすごいスピードで現金社会が終わりキャッシュレス社会への移行が進んでいます。

この記事、なかなかポイントを突いたことを書いています。

お金の「革命=キャッシュレス社会」が日本人がまだあまり気づかないうちに世界では完成しつつあることにまずは注目しておく必要があります。(Suicaのカードをやおらポケットにいれた財布から取り出して払うのではなく、スマホをタッチしておしまいという方式です。)

もうすぐ東京オリンピックです。そのころには日本もキャッシュレス社会になります。そうでないと日本が世界の後進国に一挙になってしまうからです。(昨夜、みずほ台駅からタクシーに乗りました。しかし、Suicaでの支払いは出来ないと運転手さんに言われました。10日ほどまえに都心で乗ったタクシーはSuicaが使えました。スマホでの支払いです。現金だして支払いするのに比べたら便利さが格段に違います。運転手さんも「うちはちょっと送れていますね。」と認識はしていたようですが)


この記事にもありますが、スウエーデンでは現金を完全廃止することが真剣に検討されています。早ければ今年の年末ころに結論が出るようです。遅かれ早かれそうなります。これは、世界に伝播してゆきます。

となりの中国でもスマホで決済するのが普通になっています。


脱税が防止できる。現金強盗がなくなる。高いクレジットカード手数料の時代が終わる....

# iPhoneで今年の秋には、アメリカでは個人間の現金送金が実現します。食事に行って、友人と割り勘にしたいけど、一旦支払ってもらったなどのときにすぐにスマホからその友人に支払いができるというイメージです。日本でもすぐに実現できるでしょう。

# 既にこういうサービスはじまっています
データ産業革命~日本列島改造計画ver.2.0
# インドのレポートがあったのでご紹介いたします。(2017-07-05 追記)
  インド経済は通貨改革成功で中国を追い越す可能性を示した
  引用:日本でも1万円札の廃止が検討されている。わが国も現金取引が多いが、やはり脱税にも利用されており、現金決済比率を下げようという方向性は2020年東京五輪のためだけではなく、マイナンバーと共に脱税捕捉のため

これらの変化が急速に進展してきた要因は、新しいインターネットが生まれてきているからです。その基盤にあるのがブロックチェーンです。ブロックチェーンを理解するのは相当に大変です。しかし、私たちの生活の全てを変革してゆきますから無関心ではいられません。時間を掛けて勉強してゆくことが必要です。TVではまだ出てこないことばと思います。新聞に少しずつ記事が出る時期に来たかもしれません。全く新しいインターネットが登場してきたと理解してください。私たちの生活はすべからくインターネットの上に成り立っています。インターネットが変われば我々も変わることになります。