Eating Grass-Fed Butter Can Actually Be Good For Your Heart


Eating Grass-Fed Butter Can Actually Be Good For Your Heart 

心臓病を患う人は、1920年から30年ころに急増してきた。そして今や世界における死因の主要なものとなっている。
プロの栄養士などはそのころからバター、肉そして玉子をその原因として避けることを主張してきた。
彼らによればこれらの食品は飽和脂肪やコレステロールで高い値をしめしているから心臓疾患を引き起こす原因とされている。
しかし、我々人間は数千年まえからバターを食べ続けてきており長いい人類の歴史において心臓疾患は問題になることはなかった。
人類歴史において新たらなる病気を古るくからある食品を問題視するのはナンセンスである。伝統的な食品であるバターの消費が減ったが心臓疾患、肥満、II型糖尿病のような病気は増えている。
真実は、バターのようなナチュラル・フード(Natural foods)は心臓疾患には無関係であるということなのだ。実際、牧草で育った牛の乳から作られる本物のバターは健康な新造のための食品として最も重要なものなのです。
-- 抄訳 --
バター、たまご、納豆などに含まれるビタミンK2(メナキノン)は心臓疾患による死亡率を低減させる効果や骨粗鬆症を防ぐ効能が高い。一方、植物(葉に存する)から取れるビタミンK1(フィロキノン )にはそういう効能がない。
つまり、バターや玉子を避ける食生活は心臓疾患の患者を大量に生み出す(エピデミック=大流行)のです。

これまで心臓疾患は、コレステロール値が高いことに原因があると信じられてきた。しかし、実際は最新の研究ではその要因は他に多様に存在することが分かってきた。
その主要因のひとつは「炎症=Inflammation」であることが分かってきた。炎症は傷や感染症のときに体を守ってくれるのだけども細胞組織に過度にかつ直接作用すると深刻な害をもたららすのである。
血管内皮に炎症が発生すると血管内にプラーク(垢)を形作り心臓を攻撃する作用がでてくる。この炎症を抑える効能を持つのは脂肪酸エステルである。脂肪酸エステル=butyr-ateという語はbutter
から発している。バターは(短鎖脂肪酸である)脂肪酸エステルを作り出す最高の源である。

心臓に対して極めて効能の良い「ビタミンK2やω3脂肪酸」は草を食んだ牛から作り出されやすい。穀物ベースの餌の牛からはそれが少ない。牛は牧場に放牧して草を食んで育てるのが好ましい。
オーストラリアのように牛を放牧して草を食べさせている国における循環器啓疾患での死亡リスクがそうではない国にくらべtげ69%も低いのである。

主流となっている栄養摂取感においては、バターを食べないでトランス脂肪酸の含まれるマーガリンや植物油(ベジタブル・オイル)を勧めているがもっとも間違ったことである。
マーガリンは、驚くことではないが、バターに比べて心臓疾患リスクを高めるものなのである。同様に加工した植物油の利用も。これらを摂らないことが心臓疾患を避けるには重要である。
しかし、未だにマーガリンや植物油をすすめる栄養士が多いのだ。(学問的には何年も前から危険だと分かってきているのに)

Real food is the key to good health, processed junk food is not. Period.