サムスン、次世代の先のEV電池開発 航続距離2倍

サムスン、次世代の先のEV電池開発 航続距離2倍 (写真=AP) :日本経済新聞:


EVと自動運転車のニュースが頻繁に出てくるようになった。

技術革新が非常に激しいのでどの会社グループが覇権を握るのかは全く予想がつかない。

しかし、外野で眺めているものにはこんなにおもしろい世界は少ない (^^) 



今朝も、Googleがアメリカでタクシーの自動走行実験を数ヶ月以内に実際の道路上で始めるとニュースがありました。運転手を乗せないのです、これ。

無人タクシー、実用段階に

ガソリン車がいつ消えるのかは、不明だけど(まだまだ、先のことと予想する専門も少なくないが) 2025年ころまでには発売される自動車の半数近くがEVになると予言する専門家もいる。

自動走行の自動車は、オリムピックまでには何らかの車種や限られた地域では日本を含めてあちこちで見られるようになるのでしょう。

事故が減り、渋滞が減り、車を購入する必要のない社会に近づいてくるのでしょう。



EVになると当然、電気が必要になります。化石燃料をこれ以上燃やすことは、地球環境を考えたら控えることは当然です。再生可能エネルギーは、それを代替するだけの発電はまだまだ難しい。原子力発電を疎かにすると全てがまえに進まないことになるのでしょう。日本では原子力発電について、歪んだマスコミ報道と人気取り政治家や評論家がいい加減を方言している。しかし、世界を見渡したら原子力で電気エネルギーを生み出そうとういう流れは拡大しています。それ以外に道はないからです。そして、安全な原子力発電所を人類は作ることができる。

チェルノブイリ、福島第一、スリーマイルなどの事故があるけどそれで死んだ人の数と化石燃料を燃やすことで命をなくした人の数を比較したら、比較にならないだけの数、化石燃料が多い、被害額なども化石燃料が膨大過ぎるくらい膨大。



冷静に考えてゆく雰囲気が少しずつ出てきているとかじますが、いかがでしょうか。