(3/3)記者の眼 - マイナンバーカード普及のために仕様の公開を:ITpro

(3/3)記者の眼 - マイナンバーカード普及のために仕様の公開を:ITpro:

マイナンバー制度における3つの仕組み
  1. 国内に住む全ての人にマイナンバー(個人番号)を付番する
  2. 税、社会保障、災害時においてマイナンバーで該当者を特定し漏れをなくする
  3. 希望者に「マイナンバーカード」を配布する。ここにある内蔵ICチップには公的個人認証(JPKI)を使えるようにしてある。マイナンバーは利用しない。
マイナンバーカードが普及すると、「企業がインターネットで提供するサービスで、顧客がIDとパスワードの組み合わせに代わって、JPKIによる認証でログインしてサービスを利用できる。つまり、ネットの安全性が高まる」ことになる。

実際の場では、マイナンバーカードを利用するので各人がIDと(特に)パスワードを設定して覚えているという必要がなくなる。大きなメリットである。数年後にはマイナンバーのICチップはスマホに入れることが計画されているので、パソコンでなくても利用が出来るようになる。セキュリティは世界最高度のレベルなので情報漏えいの心配も不要になる。